無線LANとは

無線LANという言葉は、もうずいぶんと昔から使われている言葉ですので、殆んどのかたは御存知でしょうね。

とくに、こうしてインターネットをなさっているかたでしたら、知らないかたの方がわずかのではないでしょうか。

それほど、普及している無線LANですが、それだとしてもまだ、御存知ないかたはいらっしゃるでしょう。

無線LANを必要としないかたにとっては、知る必要もない言葉ですのでね。

現実、必要なかただけが知っていれば良い言葉ですのですが、言葉だけがあまりにも広く知れ渡っているのに、今さらそのゆえんが分からないというのは言えない・・・そういったふうに悩んでいるかたもいらっしゃるとおもいます。

そんなかたの為に、この度はご解説したいとおもいます。

無線LANと言いますのは、別名として“ワイヤレスLAN”とも言いますが、無線を活用してデータの送受信をおこなうLANシステムのことを言います。

こんな解説は、たぶん“無線LAN”という言葉を見ればおおよその察しがつくのであって、知りたいのは“LAN”のほうではないですか、。

LANは、“Local Area Network(ローカル・スポット・ネットワーク)”の略語です。

ローカル・スポットというのは、たとえば、一つの会社内ですとか、ごファミリー内のような小さなスポットのことを指します。

その小ぢんまりしたスポットでは構築されているコンピューターのネットワークのことを言うのです。

より一層容易に言いますと、ごファミリー内に3つのパーソナル・コンピューターがあるとして、それらを全て無線によって繋げ、どのパーソナル・コンピューターの内容にもアクセス出来る有り様にしたケースではいうことですね。

これだとしてもう、みなさま無線LANがお分かりいただけましたか。

公衆無線LANとは


無線LANが、どんなものであるのか、前回の記事を読んで下さったかたはみんな、お分かりいただけたのではないでしょうか。

今さら、人に聴きにくいパーソナル・コンピューター用語ですよね。

この無線LANに“公衆”という言葉が付き“公衆無線LAN”という言葉も、近頃、出来あがりました。

無線LANが把捉出来たあなたは、公衆無線LANがどんなものであるのか、もう推測可能なようになったのではないでしょうか。

公衆というこというのは大抵の人々誰もが活用出来る、ということですので、誰だとしても活用出来る無線LANということになります。

ですが、誰とだとしてもパーソナル・コンピューターのネットワークを繋ぐ、ということではございません。

このケースには、誰だとしても無線LANを活用してインターネットに繋げることが出来ることを言います。

そして、近年、この公衆無線LANが活用出来る立地というのが、みるみる増加しています。

そんな立地の事を呼ぶ言葉も、いっぱい出来あがってきました。

たとえば、無線LANスポット、アクセスポイント、ホットスポット、フリースポット等です。

こんな表示のある立地では、持参のパーソナル・コンピューター等で、どなただとしてもインターネットに繋ぐことが出来るのです。

近年では、どんな立地に公衆無線LANが設置されているかと申しますと、空港や鉄道の駅、ファーストフードをはじめとした飲食ストアー、ホテル等ですね。

外国だとしても当然設置されていますから、外国旅行先でのインターネットも出来ます。

外国の先進国では、ニッポンと比べるともっと普及が進行していて、住宅街や病院、大学等にも設置されています。